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調理器具「包丁」

更新日:2023年6月5日


包丁を使い始めてかれこれ、30年。

研ぎ方や手入の仕方、そして肝心な切り方。

今まで教えて頂いた事や自分で思った事など

 是非、参考にして欲しいです。

包丁を研ぐ砥石は、ほぼ3種類で

「荒砥、中砥、仕上げ砥」です。

一番肝心な砥石は、「仕上げ砥」です。

包丁の刃が欠けなければ、仕上げだけで

時間をかけて砥げば大丈夫です。

研ぎ方は、長方形の砥石に対し45度乗せ

包丁を砥石に対し15度傾け(10円玉が入る角度)

にして、3点で抑え研ぎます。

『人差し指は峰、親指はあご、中指と薬指と小指はハンドル(包丁のえ)』



先輩方に教わったプロの包丁は、

刃を付ける角度が違い「表(平)は15度、裏(ハラ)は10度」でした。

刃が鋭く、固い物を切る時ナタ割せず切れる事です。しかし、切れ味がわるくなりやすいです。

研いだ包丁は、水洗い、ペーパータオルで水気をとりアルコール消毒して一晩起きましょう。

包丁を、新聞紙に包むのはやめましょう。

「新聞紙はお口の中に入れられないので」


研ぎ終えた砥石は研いだ面が歪んでいるので、

中砥や荒砥(面直しの砥石)で平らにし、タオルに包み欠けないように保護しましょう。


大雑把に切り方は、押し切りと引き切りです。

簡単説明すると、押し切りは刃先からあごに切る(刃が薄い所から厚い所)ので固い物

引き切りは、その反対なので柔らかい物です。


包丁を使い、切れなくなったら自分砥石研ぐ

慣れる事が一番肝心です。


色んな包丁

ブリスケットナイフ

50年使った牛刀だがいまでは、筋引き

父親から引き継いだ包丁です。

シャットナイフ(野菜切り)


生ハムスライサー(イベリコ生ハムなど一本足)


ふぐ引き(固そうですが実は、しなるのです

ふぐを薄造りにする際に使う技術です。)

初めてローンで買いました。



最後は、包丁の話になってしましました。


包丁は、一生使えますと自分は言いたいのですがまだ50年ぐらいしかまだ使っていません。


でも、50年も使えます。

 

一生物と言えますよね







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